副作用 成分

ゼファルリンに副作用?全成分から検証してみた

副作用

ゼファルリンに副作用はあるんでしょうか?
結論から言ってしまうと、副作用はありません。
それは私の体験談でも証明されています。
私のゼファルリン体験談はコチラのページでご覧いただけます。

 

私はゼファルリンを2ヶ月間(2箱)毎日飲み続けました。
でも副作用っぽい症状は現れませんでした。

 

 

ゼファルリンに副作用はないのか?

成分

正直、ネット上でゼファルリンの副作用を調べようとしても、「ゼファルリンには副作用はありません!」的なサイトしか見当たりません。
何故か?
それはゼファルリンを自分のサイトで宣伝して広告収入を得ようとしているサイトで溢れているからです。
そのため、ほとんどのサイト、というか私が調べたサイト(50件近く)ではゼファルリンで副作用が出たという情報は見つかりませんでした。
「副作用があった!」なんて書かれていたら、買う気なくしますもんね。

 

では本当にゼファルリンには副作用がないのか?
私自身経験してないので「ある!」とは言えないですが、副作用が出る条件はあります。
それは以下の3つ。

  • アレルギーをお持ちの方
  • 過剰摂取した場合
  • アルコールと一緒に飲んだ場合

この3つの条件でのみ副作用が出る場合はあるでしょう。

 

 

アレルギーをお持ちの方

アレルギー

まずアレルギーをお持ちの方ですが、これは体質の問題なので避けようがありません。
以下にゼファルリンの全成分を掲載します。
この成分表の中でアレルギーがある方はゼファルリンの服用は避けてください。

カプセル配合の全29種成分

アスパラギン酸、アルギニン、イチョウ葉、ウコン、オルニチン、ガジュッツ、ガラナ、クロム、さけ白子、シトルリン、すっぽん、ステアリン酸Ca、ゼラチン、セルロース、デキストリン、ブドウレスベラトロール、ブラックカラント、マカ、まむし、リジン、ローヤルゼリー、亜鉛、牡蠣、朝鮮人参、田七人参、冬虫夏草、豚睾丸、蜂の子、羅漢果

タブレット配合の全29種成分

アカガウクルア(ソフォン)、アムラ、イソロイシン、エゾウコギ、キャッツクロー、シェラック、スーマ(パフィア)、ステアリン酸Ca、セルロース、デキストリン、トリプトファン、トンカットアリ、ニーム、ノコギリヤシ、バリン、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンE、ヒハツ、ブドウ種子、ボスウェリア、ムクナ、メチルスルフォニルメタン、ロイシン、ワイルドヤム、還元麦芽糖水飴、黒胡椒、雪蓮花、大棗

ゼファルリンの全58種類の成分は上記の通りです。
この中でアレルギーの出る成分があった場合、ゼファルリンを飲むのは止めましょう。

 

 

過剰摂取した場合

過剰摂取

続いて、副作用が出る条件の2つ目、過剰摂取した場合です。
ゼファルリンは商品と一緒に入っている取説?チラシ?にこう書かれています。

飲用方法とご注意
カプセルとタブレット、両方のタイプを1日1回各2粒を目安にご飲用ください。
「ゼファルリン」は継続的にご飲用頂くことにより効果を維持できますのでお飲み忘れのないようにご注意ください。

要するに1日に2カプセルと2タブレットまでですよ、ということです。

 

飲み方については詳しく書かれていませんが、私は朝と夜の2回に分けて飲む方法を取り入れていました。
なぜこの方法で取り組んだのかというと・・・と、この説明は長くなりますので別のページで紹介します。

 

飲み方についての制約は書かれていませんので、1日1回カプセル2錠+タブレット2錠をいっぺんに飲んでも構いませんし、1日1錠ずつでも問題ありません。

 

ただ、1日に3カプセル以上、3タブレット以上飲むことは過剰摂取になりますので、控えるようにしましょう。

 

 

アルコールと一緒に飲んだ場合

お酒

アルコールと一緒に飲むのも副作用が出る可能性が高いです。
これも一緒に入っている取説?チラシ?に書かれています。

飲用方法とご注意
製品の性質上、アルコールでのご飲用は避けて下さい。
※水かお湯と一緒にご飲用下さい。

アルコールと一緒に併用するとどんな副作用があるのか、私は体験しておらず、公式サイトにも書かれていないため、ネット上の口コミを調べてみました。
その結果、ゼファルリンとアルコールを一緒に飲んだ場合、吐き気、頭痛、動悸、胸やけなどの症状が出る場合があるそうです。
ただこれは正式な情報ではありません。
ただ、取説にアルコールと一緒に飲むのは厳禁!と書かれている以上、飲むべきではないでしょう。

 

 

ゼファルリンの過剰摂取で副作用を引き起こす要因

アミノ酸

副作用が起こりえる3つの条件を紹介しましたが、最も犯してしまいがちな飲み方は過剰摂取ではないでしょうか。
ゼファルリンはサプリメントであるため、即効性がありません。
そのため、効果を焦るあまり、過剰摂取したくなる、この心理は痛いほど理解できます。

 

しかし、なぜ、ゼファルリンの過剰摂取がよくないのか?
その原因はアミノ酸にあります。

 

アミノ酸は生命の源とも言える栄養成分です。
アミノ酸が体内に吸収されると、血液によって全身に運ばれ、身体に吸収されます。

 

ゼファルリンにはアルギニン、シトルリン、トリプトファンなどのアミノ酸が配合されています。
アミノ酸は必要以上に摂取すると、尿と一緒に体外に排出される仕組みになっているため、多少の摂取オーバーで体に異常は起こりません。
しかし、あまりにも多くのアミノ酸を摂取すると、腎臓への負担が増えます。
腎臓へ負担が増えると、手足のしびれ、血圧の上昇、神経の興奮、血糖値の上昇、皮膚の紅潮・かゆみ等といった症状が出ます。

 

アミノ酸の1日あたりの必要摂取量は、男性で1日70g程度になっています。
1食当たりの食事で20g程度アミノ酸を摂取できるため、プラスアルファでゼファルリンを飲み、アミノ酸を必要摂取量まで上げることが可能です。
くれぐれも効果を焦って過剰摂取しないように気をつけましょう。

 

そんなゼファルリンが本当に副作用がないのか、実際に飲んだ私の体験談のページで事細かく解説しています。