海外製増大サプリ 危険性

危険性たっぷりの海外製増大サプリはこの10個!

海外製増大サプリ危険

 

海外製増大サプリの危険性をご存知ですか?

 

はっきり言いましょう。
海外製増大サプリは危険がいっぱいです!

 

何が危険かって、日本では未認可の医薬成分が含まれているものがあり、副作用で健康被害を訴えている人が多数存在しているからです。

 

では、海外製増大サプリはどのような危険性をはらんでいるのか、具体的に見ていきましょう。

 

 

海外製増大サプリはなぜ危険なのか?

海外製増大サプリ危険

 

現在は、個人輸入サイトという業者が横行しています。
これは、海外の医薬品、サプリメントを日本国内で販売しているネット通販会社です。
有名所では、オオサカ堂というサイトが大手です。

 

最近は科学、医学の進歩により、新薬の開発が急ピッチで進んでいます。
バイアグラなどがいい例ですが、海外で新薬が開発されても、すぐに日本で手に入るわけではありません。

 

日本で医薬品を販売するには、厚生労働省が正式に安全だと認可した薬でなければ販売できません。

 

しかし、ネットで世界中の情報が手に入る今の時代、「海外で話題の新薬!」とか「アメリカで大ヒットしているサプリメント!」なんていう触れ込みはいくらでも入ってきます。
ただ、日本は新薬の販売は慎重で、厚生労働省がなかなか認可しないような医薬品、サプリメントもあります。

 

それを待ちきれない人たちが個人輸入サイトを使って、海外からの輸入医薬品を手に入れているのです。

 

しかし、日本での認可がまだ済んでいない医薬品を飲むのは、ちょっと、というかかなり危険性をはらんでいます。

 

なぜなら、バイアグラのように結果的に認可される薬であれば問題ないですが、「やっぱり●●って医薬品は危険性がある。」と販売禁止になるケースも多々あるのです。

 

しかも、ペニス増大サプリというアダルト商品であればなおさらです。
デリケートな商品であるがゆえ、もし効果がなかったり、健康被害にあったとしても、訴えることはせず泣き寝入りするパターンが多いです。

 

だって、「ペニス増大サプリを飲んで被害に遭った。」なんて言えないですよね。

 

海外製造大サプリが危険な理由、それは日本では認可されない医薬品、サプリメントになる可能性があるからなのです。

 

 

厚生労働省が発表した危険な海外製造大サプリは?

海外製増大サプリ危険

 

厚生労働省が平成26年に、インターネット上で販売されている輸入医薬品、サプリメントで危険な商品56製品を発表しています。
この56製品は強壮剤、精力剤、増大サプリ、ダイエット食品などが対象に調査されています。

 

特に、増大サプリ、精力剤、強壮剤の分野では37製品からサプリメント(健康食品)と言っているにも関わらず、医薬成分が検出されたものが見つかっています。
厚生労働省が特に注意を促している医薬成分は以下の5つです。

 

  • シルデナフィル・・・国内で医薬成分を認可されている成分で、勃起を促す効果がある反面、頭痛、鼻閉、ほてり、心悸亢進などを発症する危険があります。
  • タダラフィル・・・国内で医薬成分を認可されている成分で、勃起不全を治しますが、頭痛、紅潮、ほてり、消化不良などを発症する危険があります。
  • バルデナフィル・・・国内で医薬成分を認可されている成分で、こちらも勃起不全に効くのですが、頭痛、鼻閉、ほてり、消化不良などを発症する危険があります。
  • ヒドロキシホモシルデナフィル(シルデナフィル類似化合物)
  • アミノタダラフィル(タダラフィル類似化合物)

 

これら5つの成分が入っている海外製増大サプリ、精力剤を購入するのは避けましょう。
また、厚生労働省が特に注意を促している海外製造大サプリをいくつか紹介しましょう。

 

  • MAXMAN
  • vigour
  • キャプラ(CAPPRA)
  • ドイツ黒貝
  • パープル7
  • 黄金威哥
  • 蟻力神
  • 牛宝カプセル
  • 巨人倍増
  • 九鞭王
  • などなど

 

10個ほど紹介しましたが、37の製品に医薬成分が含まれていると発表しています。
特に、中国産のものが多いみたいです。

 

結局、何があっても自己責任なので、健康被害にあっても誰も助けてくれません。
海外製造大サプリを購入する際は、そこを最大限肝に銘じておきましょう。

 

そんな危険はおかせない!
という人は、国内の安全と認められた増大サプリを使いましょう。

 

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