ペニス増大 ツボ

ペニスを増大させるあまり知られていない3つのツボ

ツボ押し

ペニスを大きくしたいなら、増大サプリ、チントレ、そして、ツボ押しが有効です。

 

ツボを指圧することで、血流を改善できたり、成長ホルモンの分泌を促進させることができます。

 

その結果、ペニスが成長しやすい体を作ることが可能なのです。
さらには、体調も良くなり、病気予防、健康促進にも効果的なので、ツボ押しは一石二鳥にも三鳥にもなるんです。

 

そんな健康にもペニス増大にも効果的なツボで、あまり知られていない3つのツボをご紹介しましょう。

 

 

会陰(えいん)

ペニス増大のツボでありながら、あまり紹介されてない、しかし効果絶大なツボが会陰です。

会陰

場所:

肛門と金玉袋(陰嚢(いんのう))との間にあります。
この部分を触ってみると、凹んだ部分があり、その場所が会陰になります。

 

指圧方法:

場所が場所だけに、非常にデリケートなツボです。
強い刺激は厳禁です。
中指か人差し指でゆっくりと、優しく押します。
5秒ほどグリグリと回すようにして押してあげます。
そしてゆっくりと力を抜く。
この繰り返しを20回ほど行うと効果的です。

 

効果:

会陰には血流を改善してくれる効果があります。
ペニス増大にとって血流は命。
勃起する時はペニスに血液が集まりますが、血流が悪いとペニスに血液が集まらず、勃起力が落ちてしまいます。
「勃起力が落ちてきたな」と感じている人には、会陰のツボは絶大です。
また、精力アップにも効果があると言われています。
会陰は性感と繋がっているので、刺激を与えることで性欲が増し、興奮度が上がります。
他にも、免疫力アップや痔の予防に効果的です。

 

 

睾丸(こうがん)

大谷くんの165km並のド直球、そのツボの名は睾丸です。

睾丸

場所:

睾丸と行っても下半身にあるわけではありません。
睾丸は耳にあるツボです。
耳たぶの裏側にあります。
耳たぶをつまんだ時に、表側で凹んだところを探してみて下さい。
その裏側にあるのが睾丸の場所です。

 

指圧方法:

いきなり睾丸を指圧するよりも、耳全体をマッサージしてあげたほうが効果が出やすいです。
あまり知られていませんが、耳も日々の生活でコリが溜まっています。
ストレスや疲れなどで体調が良くない場合、耳が硬くなっていることがあります。
そのため、耳全体を手のひらでマッサージしてあげてから、睾丸を指圧してあげましょう。
睾丸を指圧する時は、耳たぶを人差し指と親指でつまむようにして、少し強めに刺激を与えます。
1〜2分ほどギュギュとリズミカルに指圧してあげましょう。

 

効果:

睾丸という名前から、下半身の睾丸に働きかけてくれます。
耳の睾丸のツボを指圧すると、下半身の睾丸の活動が活発になり、精子の生産力を高めてくれます。
また、男性ホルモンの一種である「テストステロン」という物質があるのですが、このテストステロンは年齢とともに減少し、テストステロンの減少により精力が落ちてくると言われています。
そんなテストステロンは下半身の睾丸と副腎(ふくじん:水分、血糖、血圧、塩分量など、体内環境を正常に保つためのホルモンを作る臓器)によって作られています。
そのため、睾丸を刺激することで、睾丸が活発になり、テストステロンの分泌量を上げてくれるので、精力アップの効果もあります。

 

 

腎兪(じんゆ)

副交感神経を活発にすることで勃起力をアップさせてくれるのが腎兪です。

腎兪

場所:

背中にあります。
おへその真裏に「命門(めいもん)」というツボがあるのですが、その命門から指2本分、左右に離れた場所にあります。
命門から4〜5センチの所に位置しています。

 

指圧方法:

一人で指圧する場合は、腰に手をおき、体を反らし、親指で腎兪の当たりをグッグッと押してあげます。
あまり正確な場所にこだわらず、腎兪あたりの場所をまんべんなく押してあげます。
グッグッとリズミカルに2〜3分指圧しましょう。

 

効果:

勃起に必要な副交感神経を活発にする効果があります。
副交感神経とは自律神経の1つで、交感神経と副交感神経の2つから成っています。
人は交感神経と副交感神経が交互に活動しており、日中帯や緊張状態の時に交感神経が活発になり、夜間帯やリラックス状態のときには副交感神経が活発になります。
勃起する時に活発になるのは副交感神経です。
副交感神経が活発になると筋肉が緩むため、血管が広がり血流が増します。
心拍数は落ち着くのですが、内臓の働きは活発になり、リンパの流れも良くなるため、血液循環が活発になります。
その結果、ペニスに血液が集中し勃起するのです。
また、腎兪の「腎」は「腎臓」のことではなく、東洋医学で「腎」は、生殖器や免疫機能、成長ホルモンなどの源と考えられている臓器を「腎」と呼んでいます。
生殖器に直接働きかけるので、精力減退やED対策にも腎兪はオススメです。

 

 

ツボ押しを実践してみたところ

まとめ

実際に私自身もツボ押しを実践してみました。
いつでもどこでも、お金をかけずに指圧できるので、出勤時や仕事の合間にツボ押しをやっていました。
しかし、2週間は続けられたんですが、1ヶ月、2ヶ月と続けるのは面倒になっていきました。
しかも、ペニスが増大するような気配はあまり感じられず。

 

正しく指圧できているのか、本当にツボ押しで効果があるのか、半信半疑になってきました。
この時、色々調べたのですが、ツボ押しだけでなく、チントレやサプリ、手術などによってペニスを大きくすることができるということを知りました。
私は短小で切実に悩んでいたので、ツボ押しと一緒にある方法を試してみることにしました。
その方法はコチラのページで紹介しています。

 

>>>私がツボ押しと一緒にやった増大方法は?