輸入増大サプリ 危険 

ガチで危険!輸入増大サプリの危険性とは

輸入サプリ

ペニス増大サプリは日本よりも海外の方が盛んに製造・販売されている事実をご存知ですか?
アメリカやヨーロッパではペニス増大に対して抵抗感が少なく、増大器具や増大サプリは普通に売買されている物であり、チントレなどは普通にYouTubeにアップされている、市民権を得たものになっています。

 

とりわけアメリカではペニス増大に積極的で、増大サプリは数多く製造・販売されており、日本にも輸入されています。
また最近では、中国、インドネシア、タイなど東南アジア系の増大サプリも数多く輸入されています。
ただ、この海外製の輸入サプリ、本当に安全かどうか考えたことありますか?

 

今回は輸入サプリの危険性、輸入サプリによる健康被害の口コミ、国産サプリの健康被害状況などを調査してみました。

 

輸入サプリとは

輸入サプリとは

輸入サプリとは、その名の通り、国外にて製造され、日本国内に輸入された商品のことです。
その数は確認しただけでも300種類以上はあると思われます。
多分確認したのは氷山の一角で、実際にはもっと多くのサプリが輸入されていることでしょう。
そんな輸入増大サプリで売れ行きが好調なメジャーな商品をいくつか紹介したいと思います。

 

アンドロファーミアペニス(Andro Pharmia Penis)

アンドロメディカルという会社から販売されている増大サプリ。
アンドロメディカル社は世界中の泌尿器科の医師が参加してできているコミュニティ的な会社です。
アンドロペニスという増大器具の販売でも名が知られているので、聞いたことがある人もいるかと思います。

 

そんなアンドロメディカル社から販売されているのがアンドロファーミアペニスという増大サプリ。
ハマビシ、ジンセン、インヨウカクなど日本ではあまり馴染みのない成分が配合されています。
価格は47ドルほど。(日本円で約4,950円)

 

販売はオオサカ堂という日本で数多くの輸入サプリを扱っている輸入業者が販売代行しています。
日本でもかなり売れていてファンも多い輸入サプリの一つです。

 

プロソリューション(Pro Solution)

アメリカのマラボウという会社が製造・販売している増大サプリがプロソリューションです。
価格は57ドルほど(日本円で約5,980円)

 

このプロソリューションの含有成分は日本の増大サプリ、精力剤にも使われている、イチョウ、ノコギリヤシ、カツアバ、朝鮮人参などメジャーどころを配合しています。

 

輸入販売業者はベストケンコー。
このベストケンコーもオオサカ堂と並び、日本国内において数多くの輸入サプリを取り扱っているネットショップになります。

 

ヴィガレックスプラス(VIGRX+)

最後に紹介するのはヴィガレックスプラスという増大サプリ。
今、アメリカで非常に人気のある増大サプリです。

 

プロソリューションと同じくマラボウ社が製造販売しています。
そのため日本ではベストケンコーが取り扱っています。

 

ヴィガレックスプラスの値段は35ドルほど(日本円で約3,700円)

 

含有成分はダミアナ、ノコギリヤシ、朝鮮人参などのメジャーどころの他に、バイオペリン、ムイラプアマ、ホーソンベリーなどあまり聞きなれない成分も配合されています。

 

輸入サプリの危険性とは

危険性

輸入サプリは危険である。
当サイトにおける輸入サプリの見解です。

 

なぜ輸入サプリが危険なのか?
それは日本国内ではサプリメントに配合不可な成分を含んでいる物があるためです。

 

日本は世界でも非常に厳しい審査基準があり、サプリメントと医薬品の違いとして、医薬成分が配合されているか否か、によって分けられています。
医薬成分配合のものは医薬品として扱われ、基本は医師の処方が必要になります。
それは効果が強い反面、副作用が強いため。
なので、医師による診断後に処方されるべきと判断しているのです。

 

この医薬成分というのは厚生労働省が管轄しています。
日本ではサプリメントに配合不可としている、医薬成分配合の輸入サプリが数多く存在します。
その存在は厚生労働省のホームページで「医薬品成分が検出されたいわゆる健康食品について」というページで紹介されています。

 

海外では認可されている成分も、日本未許可となっている成分が配合されている増大サプリもあるのです。
この事実は事実として受け止めた方が良いでしょう。

 

輸入サプリの健康被害口コミ

健康被害

実際に、輸入サプリによる健康被害は起きています。
2008年、シンガポールで購入した精力剤を服用した日本人男性が低血糖になり、昏睡状態ののち死亡したという事件が起きました。

 

シンガポール当局によると、使用した精力剤は「パワー1ウォルナット」という商品。
この商品にはシンガポールでも認められていない違法薬物が使用されており、購入本は個人輸入で不正に持ち込まれたものだそうです。

 

この事件は氷山の一角で、脂肪にまで至ったため報道されるケースですが、健康被害を訴えたというケースになれば、その数は果てしないものとなるでしょう。

 

先にも述べた厚生労働省で公表している「医薬品成分が検出されたいわゆる健康食品について」のページを見ると、アメリカ産、中国産、韓国産、タイ産、シンガポール産、インドネシア産など、その数は200種類以上の精力剤について注意喚起されています。

 

日本と海外では配合できる成分に違いがある、そのことは認識してください。

 

国産サプリでの健康被害状況

国産サプリ

とここまでは、輸入サプリの健康被害についてお伝えしましたが、国内産の増大サプリで健康被害や副作用による報告はないのでしょうか?

 

記憶に新しいのは、2016年「The Gold」や「FORCE」という人気精力剤を販売していた会社の社長以下2名の社員が逮捕されたというニュース。
これは薬事法違反の宣伝をしていたことで逮捕されたケースです。
薬事法では、サプリメントで医薬品的な効果を宣伝することを禁止しています。
その注意喚起を何度も無視したとのことで逮捕されていました。

 

こういったケースでの逮捕報道はありますが、医薬成分を含んだ増大サプリ、精力剤を販売して逮捕に至ったケースはほとんどありません。
また、健康被害を訴えたというケースも見られません。
これは厚生労働省、消費者庁、消費生活センターのホームページで調べた結果のですが、増大サプリ、精力剤での健康被害の報告はありませんでした。

 

これら事実を考慮しても、安全に増大に励みたいのなら国内産のサプリがオススメです。
成分的にも日本人向けに作られているので、輸入サプリよりも効果が表れやすいです。
>>>私が使ったサプリはコチラになります。

 

全体のまとめ

まとめ

海外製の輸入サプリは日本国内でも300種類以上は販売されています。
しかし、日本では認められていない、医薬成分が配合されている物も多いため、服用するには注意が必要です。
また、実際に輸入サプリによる健康被害も起きています。

 

安全・安心にペニス増大したいなら国内産の増大サプリを使用しましょう。
>>>副作用、健康被害のない国産増大サプリはコチラです。

関連ページ

ポンプ?牽引?ホントにペニス増大するの!?
ペニス増大には牽引して増大させる牽引器具と、空気圧を利用して増大させる増大ポンプがあります。これらの増大器具は実際に効果があるんでしょうか?その原理や口コミ、利用性などを調査しました。
長茎手術で手術痕が残る?それって意味ないじゃんw
ペニスを長くする手術に長茎手術というものがあります。長茎手術とは何なのか?長茎手術のメリットとデメリット、本当に長茎手術は有効なのか?その費用対効果はどうなのか?その調査結果をお伝えします。
<最新手法>竿圧迫で3cmの増大に成功!?
最新のチントレに竿圧迫トレーニングというのがあるのをご存知ですか?竿圧迫方法はペニスの血流を止めて竿をシゴクことで、海綿体細胞の強化を図ることができます。そんな竿圧迫トレーニングをご紹介しましょう。
オナキンで増大は不可能!?科学的に解明してみた
オナ禁、それはオナニーを禁止する行為です。ネット上ではオナキンに関する様々な効果やメリットが語られています。ではその効果は本当なのか?科学的根拠があるのか?その真偽を調査しました。オナキンでペニス増大できるのかも調査しています。
気休めでしょ?増大可能な3つの食べ物とは
ペニス増大には食事を変えることによっても可能です。ペニス増大に必要なのはシトルリン、アルギニン、トリプトファン、オルニチンなどのアミノ酸です。これらアミノ酸が含まれている食材を紹介していきます。効率的に摂取する方法も公開しています。
コックリングは不衛生!コックリングよりも増大サプリ
コックリングというペニス装着器具をご存知ですか?勃起の継続時間を長くさせたり、勃起力を向上させたり、射精感をアップさせたりと効果は様々ですが、ペニス増大にも効果があると言われています。本当に増大に効果があるのか、調べてみました。